外壁を触ると白い粉、目地のひび割れ、屋根の色あせ——。放置すると割高になる、塗り替えのサインをチェックリストで。
サイン①:外壁を触ると手に白い粉(チョーキング)
塗膜の防水性能が落ちているサイン。放置すると外壁材そのものへ水が浸み込み、補修費が大きくなります。
サイン②:目地・サッシまわりのシーリングのひび割れ
ゴム状のシーリングが痩せて隙間ができると、そこから雨水が浸入します。塗装と同時の打ち替えが効率的です。
サイン③:屋根の色あせ・コケ・スレートの反り
築40年前後のスレート屋根は、塗り替えで足りるか、カバー工法が適切かの判断が分かれます。ドローン点検で正確に。
一つでも当てはまれば、まずは無料点検を。足場を組む工事は頻繁には行わないため、外壁・屋根・付帯部をまとめて計画するのがコスト面でも合理的です。